スプレッドとは何か

FXを始めたばかりの人にとって、毎日が勉強ですし、毎日色々な専門用語を覚えるのが大変ですね。 そこで、基礎的な言葉についてご説明いたします。 今回はスプレッドについてご紹介いたします。 とても有名な言葉ですので、時々耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 スプレッドというのはいったいどんなものなのかというと、もともとの言葉の意味は広がりという意味ですが、スプレッド自体の意味と考えると、実はもとの言葉とは少々異なる意味として使われています。 ではいったいどのような言葉なのかというと、スプレッドは、買いの時の通貨と売りのときに通貨との差額になります。 例を挙げてみると、買いの時の通貨が1ドルが88円10銭で、売りのときの通貨が88円09銭などというとき、スプレッドの差は1銭ということになります。 このスプレッドというのは非常に重要な言葉です。 なぜかというと、FXで取引している人たちは、このスプレッドの差によって資産運用を行っているのです。 そのため、自分自身が通過を売買しようと思うときには、その通貨がどのようなスプレッドになっているのかを見極めてから購入することをお勧めいたします。 実際に買いのときと売りのときではどのような状態になっているのかを判断することがとても大切ですので、ぜひ確認してから取引を実施しましょう。 自分自身で取引画面を見るときに必ずスプレッドを見てから取引をするだけでも、本格的に取引を開始した証拠ですよ。